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2021年02月14日

東日本大震災の余震とみられる

宮城県や福島県で、最大震度6強を観測した地震の発生を受け、気象庁は、14日午前1時10分から臨時記者会見を開き、東日本大震災の余震と考えられるとした上で、揺れが強かった地域では、今後1週間程度、震度6強程度の地震に注意が必要と、呼び掛けました。

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地震が発生したのは、13日午後11時10分ごろで、震源は、福島県沖です。

気象庁は、今回の地震が、沈み込んだ太平洋プレート内部で発生したとの見解を示しました。
地震の規模は、マグニチュード7.3と大きかったものの、震源の深さが55キロと深いことを、津波被害の心配がないとした根拠としました。

また、福島県の中通りでは、長周期地震動を観測しました。
階級は、最高の4で、高層階では、立っていられないほどの揺れに襲われた可能性があります。

マグニチュード9.0の東日本大震災から10年たっても、余震はまだ発生しており、影響は続いています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


やっぱり、東日本大震災の余震ですか。
揺れ方が同じだったので、すぐに分かりました。
微震から始まって、時間が経つほど、揺れがどんどん大きくなっていくというパターンは、私は、東日本大震災以外では、経験したことがありません。

10年前の地震の余震ということで、驚いている人も多いようですが、実は、余震が10年続くということは、当初から言及されていました。
地震直後の気象庁の会見で、ご多分に漏れず、「揺れの強かった地域では、今後しばらくは、余震に注意を」という定型文発言が出たのですが、その時は、記者から「"しばらく"とは具体的にどれくらいの期間なのか」という質問があり、気象庁の担当者は、事もなげに「10年」と即答しました。

は?10年?10日じゃなくて?何言ってンだ、この人は

と思ったので、よく覚えています。
余震が10年とか、意味分からないんですけど。
10年前に、十分すぎるほど驚かされて、もうお腹いっぱいなので、今更何を言われても、動じませんよ、私は。

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