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2021年02月17日

藤井聡太二冠、高校を自主退学していた

日本将棋連盟は16日、藤井聡太二冠(18)=王位、棋聖=が、3年生として在学していた、名古屋大教育学部付属高(名古屋市)を、今年1月末で、自主退学したと、発表しました。

藤井聡太卓上カレンダー 2021年

藤井二冠は、連盟を通じ
「タイトルを獲得できた事で将棋に専念したい気持ちが強くなりました。
秋に意思を固め、数回学校と話し合いをした上、1月末日付で退学届けを提出いたしました。
一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます」
とコメントしました。

18年の入学時から、既に、棋士として活動しており、東京や大阪への遠征で、授業を欠席せざるを得ないことが、多くありました。
さらに、今期は、挑戦者として、棋聖戦五番勝負、王位戦七番勝負にも臨み、いずれも獲得したこともあって、多忙を極めていました。

名大教育学部付属高の三小田博昭副校長は
「ご本人がお話しされたことが全てです。
今、同級生たちは受験で頑張っていますし、いろんな生徒がいろんなことで活躍しています。
彼も新聞で見ない日はないくらいの活躍をしていて、ずっと応援していますし、これからも応援しています」
と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


恐らく、色々あるのだろうとは思いますが、事情を知らない一般人としては、もったいないなあと感じてしまいます。

卒業式は3月1日ということなので、あと1か月じゃないですか。
そのくらい、何とでもなりそうなものですけどねえ。
どうやら、出席日数が足りていないらしいという話も聞きましたが、そういうことも、学校側は、結構融通してくれるんじゃないかと思うのですが。

他人がどうこう言うことではありませんが、やっぱり、もったいないです。
せっかく、3年間在籍していたのですから、きちんと卒業できたらよかったのに。

アクリルスタンド 藤井聡太
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